異人館うろこグループでは(一社)日本テーブルデザイナー協会さまのご協力のもと季節ごとに異人館のダイニングテーブルをコーディネートいただいています
異人館の春のテーブルをご紹介いたします
◼️北野外国人倶楽部◼️
【テーマ】
「ラベンダー色に包まれて」
【コンセプト】
寒かった冬も終わりを告げ、日差しも長くなり、花々が咲き乱れる季節となりました!
日頃お世話になっている友人を招いてラベンダー色にコーディネートしたテーブルにラベンダーや庭の花々をアレンジして花一杯の中で晩餐会を開催することにしました。
夕暮れの景色を高台より眺めながら、楽しく会話が弾みます。
【デザインのポイント】
ラベンダー調のカラーで全体をまとめてみました。
今回は庭の花を愛でながら晩餐会をイメージして、花の色などで、ラベンダーの香りを感じていただけるようにイメージしてコーディネートしました。
北野坂を登ってきてくださいましたお客様の喜ぶ顔や会話が弾み、北野外国人倶楽部で心に豊かさを感じていただきタイムスリップした異空間を感じてお帰りいただけると幸いです。
【作者】
(一社)日本テーブルデザイナー協会
代表理事 松尾洋子
■うろこの家■
【テーマ】
「春うらら」
【コンセプト】
春の花が咲き始めた街を友人たちと散策。
お花を満喫した後は皆で食事会。
春色のロゼスパークリングで乾杯して、夢のような夜の部の始まりです。
【ポイント】
春のイメージカラー「ピンク」と美しいお花を使って、ゆったりとした穏やかな春の様子を表現しました。
【作者】
(一社)日本テーブルデザイナー協会
認定講師 竹村麻帆
◼️洋館長屋◼️
【テーマ】
ミモザ クラシック
白いフルーツ柄のクロスに、溢れんばかりのミモザを添えて。
花が持つ生命力と、春のワクワクする高揚感を、時を越えて愛される、クラシカル・モダンなテーブルに託しました。
かつての住人たちの賑わいを懐かしむ館に、今、瑞々しい「花」の物語が重なります。
時代を重ねたアンティークと、弾けるような黄色い花。
ふたつの時間が溶け合う、愛らしい春の景色をお楽しみください。
【作者】
(社)日本テーブルデザイナー協会
認定講師 田村友子
◼️英国館◼️
【テーマ】
「すみれの花咲く頃に集うガーデンパーティー」
春に咲く花々の中で1番好きなのは「すみれ」です。
その小さくて控えめな愛らしい姿に惹かれます。
ただ、その小ささは他の花々の華やかさには負けてしまうのは否めません。
負けないために数を揃える事が必要とばかり、ここではヴィオラ、ヴァイオレット、パンジーと、濃い紫、薄い紫、ピンク、イエロー、オレンジ、大きさ、色もそれぞれにボリュームで負けないように花々を集めました。
差し色に小さなオレンジ色のバラや白い小花も挿しました。
使用している花器はすみれのような背の高くない花々をアーチ型にたっぷりと挿すのにぴったりの形です。そのアーチの上に3羽の蝶々を飛ばしています。
使用しているテーブルクロスはポルトガル製の方眼編みのレース。真っ白でないところがポイントで、すみれの早春の季節感とマッチしていると思い選びました。
【作者】
(一社)日本テーブルデザイナー協会
認定講師 百田真理子
◼️坂の上の異人館◼️
【タイトル】
「賞花 〜春爛漫の夕べ〜」
【コンセプト】
待ち焦がれた春がついにやってきました。たくさんの愛らしい花たちにあちこちで出会えます。
花といえば桜ですが、春の花はほかにもいろいろ。
今夜はピンク色の花々を集めてテーブルに飾り、女同士の春の夕べを愉しみましょう。
この花たちに負けないように素敵な人生咲き誇れ。
【ポイント&トリビア】
中国ではお花見のことを「賞花」といい、日本の花見のように桜の花見だけを指すのではなく、さまざまな春の花たちを鑑賞して愛でます。
花を見ながら美しい詩をつくり、お酒を楽しむ。唐代の文人らが遥か1400年前に現在の賞花の礎をつくったそうです。
テーブルはピンクのグラデーションで春爛漫に仕上げました。
【作者】
(一社)日本テーブルデザイナー協会
認定講師 梶並 珠玖子
異人館うろこグループ
0120-888-581



























