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テーブルコーディネートがかわりました

異人館を彩るテーブルコーディネートが初夏の装いに変わりました

英国館
「Summer vacation」
太陽の日差しが強くてお昼の外出は避けたい今日この頃、学校も仕事もお休みの「Summer vacation」は茜色の夕日を眺めながらそよ風吹くテラスでのんびりとハイ・ティーを楽しみたいものです。
デザインのポイント
寒色系の色彩をクロスや小物、フラワーアレンジなどに多めに使用することで涼しそうなイメージのテーブルデザインを心掛けました。英国館に集うたくさんのお客様が少しでも涼しさを感じていただけたら幸いです。
*レッスン
・ハイ・ティー(High tea)とは
アフタヌーン・ティーが小さなラウンジ・テーブルや客間の低いテーブルで提供されるのに対し、ハイ・ティーは食事用の高いテーブルで供されることからその名が由来しています。本来夕方の喫茶であると同時に、事実上の夕食でもあるため、紅茶や、サンドイッチなど簡素な軽食や菓子類のみならず、酒類、肉料理・魚料理も供される献立では、食事が主体で、ミート・ティー(Meat tea)の別名もあります。

  • (社)日本テーブルデザイナー協会    代表理事 松尾 洋子      「Summer vacation」

洋館長屋
~友愛~
フランスの国旗は「青(自由)・白(平等)・赤(友愛又は博愛)」を表わしています。フランスはアムール愛の国と云われ愛が溢れるフランスの文化、愛こそ人生の国、親も子も全て自然体です。「友愛」は自分がされたいと思う善事を他者にも施す様、親愛の念、社会共同体の義務奉仕を意味します。
コーディネートのワンポイント【視覚】
目で見て食すと云われる様に夏は涼を感じることが大切です。
今回は国旗の色を意識して、クロスに波を表わす白とブルーを、今の時期に咲くアジサイのお花とサンダーソニア、大聖堂に良く使われているステンドガラスのプレートで慈愛・やさしい愛に包まれる視覚の大切さを表現してみました。

  • (社)日本テーブルデザイナー協会    認定講師 服部 泰子    ~友愛~

坂の上の異人館
「海を渡って遥かなる大陸へ」
中国大陸はどこか懐かしさを感じ古里を思わせる地です。この地に向かうために悠々閑々の航路を選びました。穏やかで眩しい夏の海原を船は進みます。
デザインのポイント
テーブル上を海原に見立て、存在感のある舟形の花器をセンターに配置、テーブルクロスは海面が日差しできらきら輝く様子を表現するために鮮やかなイエローを選択しました。貝殻などのフィギュアで夏の海を演出しました。
ワンポイントアドバイス
夏のテーブルコーディネートでは、寒色系のブルーを使うと涼しさや爽やかさを表現できますが、トロピカルカラーである鮮やかなイエローやオレンジなどの暖色も常夏の国のイメージで夏らしさを演出することができます。ちなみに神戸からは2泊3日の上海へのゆったり船旅クルーズツアーを楽しむことができます。
令和元年・夏

  • (社)日本テーブルデザイナー協会  認定講師 梶並 珠玖子  「海を渡って遥かなる大陸へ」

北野外国人倶楽部
Wedding party ~something blue~
結婚式で花嫁が以下の4つのものを身につけると幸せになれるという、ヨーロッパでは古くから言い伝えられているおまじない
なにかひとつ古いもの(something old)
なにかひとつ新しいもの(something new)
なにかひとつ借りたいもの(something borrowed)
なにかひとつ青いもの(something blue)
青色は「幸せの青い鳥」といわれるように昔から幸せ、忠実、信頼を表わす色とされてきました。
エレガントな食卓に、爽やかなブルーを取り入れ
二人の永遠の幸せを願って乾杯!!
◆テーブルフラワーについて
親しい人たちと心づくしのおいしい食事を囲んで語らうひとときは本当に楽しいもの。そんなとき海外では料理だけではなく、食卓を飾る花のデコレーションにも腕を振るいゲストをもてなします。
花は季節感を表すことができ、活気を与えてくれます。
香りの強い花や、花粉や花びらの落ちやすい花は避け、会話の妨げにならない大きさになるように気を付けておもてなしにはもちろん、いつものテーブルにお花を飾ってみて下さい。
たとえたった1輪でも花があるだけで食卓は華やぎ、料理がさらにおいしそうに見えるはずです。

  • (社)日本テーブルデザイナー協会認定講師  田村 友子  Wedding party ~something blue~

うろこの家
夏の夕暮れディナー
暑い夏、少し日が落ちた夕暮の涼しい時間に少し早めのディナーをいただきます。
気の合う友人たちと夏野菜たっぷりの料理や、キリッと冷えたドイツワインにあう料理を
リラックスしながら・・・・・・
ドイツワインについて
ドイツは寒冷な気候であるため、ワインの生産は南部の地方に限られ白ワインが主流となっています。
寒い気候から、完全に葡萄を熟すことが困難であったので、甘く糖度の高い葡萄が重宝されてきたため、甘口なものほど上級とされています。
<アイスワイン>
18世紀ドイツフランケン地方が発祥。寒波に襲われ凍りかけたっ葡萄の実をつかった偶然の産物として史上初のアイスワインができました。
アイスワインは凍結した状態で収穫したブドウから作ったワイン。
葡萄は凍ると水分が減るため果汁糖度が高くなり自然な甘みのある濃厚なワインとなります。
<貴腐ワイン>
特定の菌に葡萄が感染することで腐敗したように見える干しブドウの状態の貴腐葡萄を使用して作られるワイン。
葡萄が貴腐菌に感染すると皮の表面にあるロウ質が溶かされて水分が蒸発し、糖分だけが凝縮した状態となり、糖度の高い干しブドウのような変化を起こし甘みのあるワインができます。

  • (社)日本テーブルデザイナー協会  認定講師  上田陽子  「夏の夕暮れディナー」

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神戸トリックアート 不思議な領事館
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